次代のジャーナリズムをどう共創するか〜SmartNewsのメディア・ジャーナリズム支援

藤村厚夫(スマートニュース株式会社フェロー)
瀬尾 傑(スマートニュース メディア研究所」所長)

第3会議室

28日(日)

​〜

09:30

10:50

日米で3000ものメディアとの協業を進めるニュースアプリ「SmartNews」。その開発企業スマートニュースは、立場や価値観が違う幅広いユーザーが多様なニュースを読み、情報を「発見」する機会を提供すべく、SmartNewsアプリのテクノロジー進化を推し進めています。同時に、メディアやジャーナリズムがいま直面している危機を何とかしようと、ジャーナリズムを支援するための新たな枠組みづくりにも乗り出しました。
スマートニュースを代表するお二方を招き、読者が「自分の信条に合うものばかりを選んで読む」ことを防ぐ最新技術「ポリティカルバランシング・アルゴリズム」をはじめ、「パーソナライズド・ディスカバリ」「ファクトチェック・コンソール」など最新のメディアテクノロジー、新設されたスマートニュース メディア研究所とその目的、さらには調査報道をはじめ取材活動に取り組むメディア、ジャーナリストの新たな支援の取り組みを紹介していただきます。

藤村厚夫(ふじむら・あつお、スマートニュース株式会社フェロー)
1990年代に、コンピュータ関連月刊誌の編集長や外資系IT企業でプロダクトマーケティングを経験。その後独立、2000年に株式会社アットマーク・アイティを創業。合併によりアイティメディア株式会社 代表取締役会長に就任。13年にスマートニュース株式会社 執行役員メディア事業開発担当に。18年7月より同社フェロー。

瀬尾 傑(せお・まさる、スマートニュース メディア研究所」所長)
1988年、同志社大学卒業後、日経マグロウヒル社(現日経BP社)入社。 経営企画室、『日経ビジネス』編集部などを経て93年、講談社に。『月刊現代』、『週刊現代』などを経て、『現代ビジネス』を創刊、編集長に。第一事業戦略部部長、コミュニケーション事業第一部部長などを歴任。2018年8月、スマートニュースに入社し、新たに設立した「スマートニュース メディア研究所」所長に就任。

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