最先端デジタルツールを使った情報収集と分析

井上直樹(グーグルニュースラボ・ティーチングフェロー)

第2会議室

27日(土)

​〜

13:30

14:50

ネットに埋もれた情報をどう掘り出すか? 記者の取材の第一歩として、つかんだ情報の裏付けのため、あるいは関係者を探り出し、連絡を取る方法を得るため…。ネット情報をうまく使うことはこの時代に欠かせないスキルです。
でもどうすれば?ググるだけではまだまだ。報道界では十分活用されていないデジタルツールが、世の中には多数あります。情報収集に活用しない手はありません。そして、収集した情報の整理と分析、さらにはニュースをよりわかりやすく表現するための手段としても。
元新聞記者の経験を生かしながら、日本各地の報道記者の指導のため飛び回っている、グーグルニュースラボのフェロー井上直樹さんに、最新の知識を伝授してもらいます。

井上直樹(いのうえ・なおき、グーグルニュースラボ・ティーチングフェロー)1983年生まれ。2006年鹿児島銀行入行。08年熊本日日新聞、14年西日本新聞を経て、18年8月から現職。記者として経済全般や子どもの貧困、南スーダンなどを取材。市議会の議事録データを活用した取材や天気予報原稿の自動作成などの報道技法に取り組む。Google News Labでは、記者にデジタル技術の活用法を伝えるワークショップを開き、特集記事の支援も進めている。熊本県出身。

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