募集 

記者・編集者のスキルを高める

報道実務家フォーラム

2020

参加受け付け開始

4月24日(金) 25日(土) 26日(日)

3日間で40超の講座+交流会

会場

早稲田大学国際会議場 京・新宿​

参加費

9500円(講座+懇親交流会)

6000円(講座のみ)

 

寄付付き参加費

9000円から

【新型コロナウイルスの影響について】
 現在、予定通りの開催を前提に準備を進めていますが、現段階では4月下旬の事情が予想できない面もあります。状況によっては新型コロナウイルス感染防止の観点から「延期」または「中止」「交流会のみ中止」などとする可能性もあります。判断は3月下旬から4月初旬に行い、ウェブサイトやニュースレターでお知らせします。
 中止の場合は全額を返金、交流会のみ中止の場合、交流会分の差額3500円を返金致します。参加者がキャンセルされる場合でも全額返金いたします。

報道各社から多彩な講師陣

海外ゲスト、専門家助言も

作家真山仁さんが基調講演

 社会にインパクトを与える報道を手がけた記者やディレクター、ITや情報公開の専門家たちから具体的なスキルや視点を学び、会社や所属の枠を超えて記者や編集者が一緒に議論する「報道実務家フォーラム2020」の参加の申し込み受付を始めました!

 昨年は北海道から沖縄まで、全国から集まった約370人の参加者が熱く議論しました。
 今年は講座やセッションを昨年の30から40以上に拡充し、多彩な講師陣による取材や発信の技法はもちろんのこと、NGO「世界調査報道ネットワーク」(GIJN)の派遣講師によるデータジャーナリズムの最先端の紹介、ワークライフバランスを話し合うセッション、どこまで踏み込んで報じるか悩んだ時の法的なアドバイス、優れたドキュメンタリーの放映と制作者とのディスカッションなどを予定しています。
26日には元新聞記者でもある作家真山仁さんを招き、キーノートスピーチを行っていただきます。
 詳しいプログラムは決まり次第、公開しますが、お先にほんの
一部をご紹介しましょう(タイトルは仮です)。

・「イージス・アショア」問題はなぜ地方紙に暴かれたのか
・関西電力の金品受領問題はこうして明るみに出した
・「ネットの闇」をどう取材する
・情報公開制度・オープンデータ活用術
・データジャーナリズム最前線
・子育てとの両立 私はこうしている
・もっと書いても大丈夫 「報じる」ための法律アドバイス
・災害・被災地をどう報じるか
・文春式・政治スキャンダル取材術
・留学・海外研修ヘルプ

◇日程 

4月24日(金)17時30分開会 歓迎ドリンクセッション

   25日(土)9時30分~講座、18時30分~懇親交流会

   26日(日)9時30分~講座、作家真山仁さんによるキーノートスピーチ、17時終了

◇会場 早稲田大学国際会議場(東京都新宿区西早稲田1‐20‐14)
◇参加費 9500円(フォーラム・交流懇親会参加費込み)

     6000円(フォーラムのみ)

     3日間通しの参加費です。参加する日数、講座数は問いません。

◇参加費+寄付(賛助会員) 9000円から

​ NPO法人報道実務家フォーラムを継続的に支援してくださる賛助会員を募集しています。年会費(1口3000円)はご寄付となります。ご協力よろしくお願いいたします。

◇託児サービスあり​

 25、26日のみ。生後6カ月以降から12歳まで。お子様1人1日2000円、2人目から1000円。

◇申し込み方法

 下記ボタンから申し込みページに移動します。お支払いはオンラインでクレジットカード決済となります。

◇主催 特定非営利活動法人報道実務家フォーラム

    早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース

◇後援 世界調査報道ネットワーク(GIJN)

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報道実務家フォーラムは、調査報道を支える非営利ジャーナリズム団体の国際組織「世界調査報道ネットワーク」(GIJN)に加入しています